トップページへ 「蛇眼草」林家久蔵 動画で見る 立体動画で見る 音声のみを聴く 視聴方法

この演目について

はっつぁんが町内のご隠居さんを尋ねるとの家の軒先に草がぶら下がっているのを見つける。
「この草はうわばみ(蛇)が人間を飲み込んだ時になめると消化薬になる蛇眼草で、おまじないのために軒先にぶら下げているのだ」、と隠居は言う。
これを聞いたはっつぁん、蛇眼草を半分もらう。隠居さんは丁度、餅を食べるところだと言うので、はっつぁんは「餅は大好物で五、六〇個ぐらい朝飯前だ」と大口をたたいてしまう。
最初は調子よく食べ出したが、全部食べきれず、少し残して家に帰るはっつぁんだが、腹の調子が悪くなり・・・。


プロフィール

■林家 久蔵(はやしや きゅうぞう)
落語協会とトヨタアートに所属。
東京都保谷市(現西東京市)下保谷出身。本名は木村朋幸。
出囃子は『梅の栄』。
早稲田大学出身の高学歴落語家のひとり。弓道四段。
平成3年の吉本新喜劇の東京オーディションで、120人中ただ1人合格したという経歴を持つ。
■略歴
昭和44年8月23日生まれ。
平成4年8月 初代林家木久蔵(現:林家木久扇)に入門
平成7年11月 二つ目昇進
平成18年3月 真打昇進
■公式サイト
落語家・林家木久扇公式HP
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