トップページへ 「時そば」桂米福 動画で見る 立体動画で見る 音声のみを聴く 視聴方法

この演目について

深夜、小腹が空いた男が屋台そば屋を呼び止めそばを注文する。
男はそばを食べる前に、割り箸が良い、器が良い、汁が良い、とひたすらほめてちぎり、支払いの際、巧みに料金の一文をごまかす。
この様子を見ていた別に男が自分も同じことをやって見ようと別の屋台を呼び止めるのだが、割り箸は使い古し、器は欠け、汁はまずくておまけに…。


プロフィール

■桂 米福(かつら よねふく)
落語芸術協会所属。
富山県富山市出身。本名は宇野津勝彦。
出囃子は『千代の寿』。
現在までその流れを汲む新作落語一筋の四代目桂米丸の最後の弟子でありながら古典落語中心に高座を務める。
■略歴
昭和40年5月31日生まれ
平成2年12月 四代目桂米丸に入門。高座名 桂うの丸
平成7年2月 二つ目に昇進し、桂米二郎に改名
平成16年5月 真打に昇進。桂米福に改名
■公式サイト
桂 米福のオフィシャルサイト
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