トップページへ 「あやつり踊り」雷門助六 動画で見る 立体動画で見る 音声のみを聴く 視聴方法

この演目について

踊りは落語家の必須科目みたいなもので、巧いヘタはあっても踊れない噺家はいません、・・・いない筈。
その昔、400年近い歴史を持つ日本の伝統的な芸能に「江戸糸操り人形」というのがあり、歌舞伎の名場面などをあやつり人形で見せるという最高水準の芸事だった。

当代9代目雷門助六師匠は、この滅びてしまった糸あやつりの人形振りを先代の雷門助六師匠から受け継ぎ、今も寄席の高座で生き生きと演じている。
両足を大きく開いたまま、すっと足を閉じながら上半身が伸びてゆく場面で寄席はいつも拍手喝さいに包まれる。
あまりに軽快なものだから、簡単だと思って真似してみると、素人には全く上手くは行かない。
江戸時代のブレイクダンスだと思って味わうと芸の深みに圧倒されることしばし。


プロフィール

■九代目 雷門 助六(かみなり もんすけろく)
落語芸術協会所属。
神奈川県横浜市出身。本名は岩田孝允。
出囃子は『助六ばやし』。
八代目助六の芸を受け継いだ、「松づくし」「あやつり踊り」の第一人者。
■略歴
昭和22年1月13日生まれ
昭和40年4月 八代目雷門助六に入門。前座名は花助
昭和43年9月 二つ目に昇進
昭和56年10月 真打昇進。八代目の前名、二代目雷門五郎を襲名
平成8年1月 九代目雷門助六を襲名
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